3D

わかるとは。

昨日は二日酔い&睡眠不足のままフラフラして丸の内で会食ランチ。背筋がピンとする3時間を過ごして疲弊したあとは気分転換がてら日比谷公園へ。そこでタイフードフェスティバルなるものがやっていたので、ビールを飲んでチューリップを見た。

今年最高の気温だということで上着がいらなかったし、風も気持ちよくて、屋外で飲むビールが格別の味に感じた。さっきまで飲んでいたワインの硬い味が口内にまとわりついていたので、ゴクゴクと流し込んでやった。

爽快感。

 

それで帰宅してからは窓をあけて、そよそよと昼寝した。
もう夜だったけどそっからクリーニングにいって、近くのスタバにいってアイスコーヒータイム。

まずは昼の会食のお礼の手紙を書く。
なくなった祖母のレターセットをごっそりともらったので、こういうときにサッと書けるのはとても便利。
筆まめであることにはこしたことがない。
字も練習しているので大人として恥ずかしくない手紙を即かくことができる、という点だけは
わたしのあんまりない得意技とのひとつと言って良いことだと思う。

 

一仕事おえたあとは適当に本やら経済誌やらをツタヤから借りて来て読んだ。
昨日読んでよかったなと思った雑誌と本は編集会議の春号と文春と池上彰の「新聞ナナメ読み」。

そのあとにパラパラ見た東洋経済とダイヤモンドが似たような企画の雑誌を出していた。

内容は経済入門的なもの。

4月という時期もあるのだろうけど、やっぱり今こういうのが世の中的に求められているのはよくわかる。雑誌も新聞もただ事実を伝えるのではなくて、それが世の中の人にどう自分ごと化させるか、それを考えていかなくてはならないと思う。

でもふたつの雑誌を見てもいまいちよくわからなかった。わかったようなわかってないようななんか微妙な感じ。
この感想を持つ人はけっこう多いんじゃないだろうか。


経済の概要を知りたいわけじゃないから。GDPの計算の仕方とか、日経平均株価はどうであるとか、そんなこと知りたいんじゃなくて、

それが自分にとって何なのか、っていうところだと思う。

GDPが上がる下がる、株価が上がる下がる、その話は自分の身の回りがどうなっていくことなのか、っていうのを知りたいんだと思う。
そこが本当の意味での入門なのだと思う。

 


うーん。池上さん以外、未だにわかりやすいと思う解説には出会えていない。
ただ、今日新聞ナナメ読みを見て、小学生新聞は購読してみようと思ったので、朝日と毎日をお試し購読申し込んで見た。また感想は後日。